5月 13
畳表(い草)には吸放湿機能があり、空気中に湿気が多いと湿気を吸い、逆に乾燥すると湿った空気を放出するという室内の温度を調節する働きがあります。
また、畳表(い草)には空気中に含まれる有害な二酸化窒素を吸着し、無害な一酸化窒素に還元してくれる空気の浄化作用があります。
畳表(い草)には吸放湿機能があり、空気中に湿気が多いと湿気を吸い、逆に乾燥すると湿った空気を放出するという室内の温度を調節する働きがあります。
また、畳表(い草)には空気中に含まれる有害な二酸化窒素を吸着し、無害な一酸化窒素に還元してくれる空気の浄化作用があります。
・畳は年2回位日干しをしないと長持ちしません。
・床のデコボコは畳の寿命を縮めます。
・畳の上のジュータンはダニ発生のもとです。
・畳の掃除のコツは、マメに掃除する。ヘリは丁寧に扱う、水拭きをしない。
・裏返しは2~3年、表替えは4~5年に1回を目安に。
・日本の自然環境の中で、夏はすずしく冬は暖かく室温を保ってくれます。
・畳一枚に約500ccの水分を吸収することができ、乾燥してくると放湿してくれるのです。
・日本間は多目的に活用できます。
・畳はしき物として耐久性、難燃性にすぐれています。
・ベッドと比較しても背骨に与える好影響など健康上からも、たたみが見直されています。
