畳表の見分け方
●いぐさの品質、長さが鍵
太さが均一で色も良く、変色や傷などが少ないいぐさが良いいぐさです。そして、このようないぐさで根元と先端を除いたいぐさの真ん中の部分を多く使用した畳表は、上質なものです。一般的に長いいぐさを使ったものが美しい畳表です。
2月 28
2月 23
いぐさ原草
一枚の畳表には、約4,000本から7,000本のいぐさが使用されます。
良いいぐさとは、茎に変色や病気、傷などがなく、根元から先端まで充実し、1本1本の太さや色が揃っているものです。

2月 22
畳の色相は他の素材とも相性抜群です。
畳の色は琥珀色に変化します。これは、色相学では、YR系色と分類され、「暖かさ」をイメージされる色です。また、彩度が低いため、上品で、他の素材と調和を取りやすい素材なんですよ。畳は和室だけでなくいろいろな空間とマッチします。
2月 21
畳は香りによる鎮静効果(アロマセラピー)があります。
畳表の匂いは、いぐさが本来持っている「干し草の香り」に泥染めの時に使う「染土」がブレンドされたものです。この香り、「快い」と「自然な」の中間に当たり、臭覚的にも優しいと言われています。
2月 20
畳は音や振動を吸収します。
上の階の「ドン」という音にびっくりした経験のある方は多いと思います。タイヤを使った実験では、床表面に柔らかい素材を使うほど、衝撃音が吸収されることがわかっています。つまり、床に畳を敷くことで音が軽減されるのです
2月 19
たたみは適度の弾力があり、ころんでも安心です。
畳は、弾力性に優れ、発育期の子供のバランス感覚を養うのに効果的だと言われています。また、適度な弾力性のお陰で、転んだ時も板張りより衝撃が少ないです。赤ん坊の時から、自然素材、安心、安全の国産畳で育ててあげてください。



