12月 03

Tagged with:

12月 03
吸血するダニ 

代表的なものではイエダニ・ササラダニ・マダニ・トゲダニ・ヒゼンダニ等がいます。これらのダニは犬・猫・ウサギ・鳥・ネズミ・人間等に寄生しながら生き
ています。前者の動物から吸血し、普段はその動物の生活の場所等にいます。これらのダニの対策としては、家で飼っている動物に気を付ける。また、野原に出
るときは長袖、長ズボンで行くよう心がけると良いでしょう。これらのダニは、比較的大きく0.5〜3mm程で目に見えます。

琉球畳どっとこむ

Tagged with:
12月 03
畳にダニが発生する原因 

■ダニは次の三つの条件が揃うこによって繁殖します。
①室内温度が20〜30度、湿度60%〜80%
②エサ(塵)があること
③潜んで卵を産める場所があること

 
特に大量発生する条件は25〜28℃で湿度が70〜80%という高温多湿の条件がダニの繁殖に最も適しております。最近の住宅は冬に室内の温湿度を夏並み
に高く維持(安定)させる家庭が多いため冬でも夏と変わらないダニの数が検出される事例もあります。人間に快適な生活温湿度は、ダニにとっても快適であり
ます。

■次のような条件下ではダニが発生する場合があります。
次のことに注意してください。
 ①掃除をマメにしない。
 ②畳の上にジュータンやカーペット等の重ね敷きをする。
 ③窓を密閉し室内に風を入れない。
 ④水分を多く含んだ雑巾で拭き掃除をする。
 ⑤室内で犬、猫、小鳥等のペットを飼う。
 ⑥菓子等の食べこぼしをする。
 ⑦洗濯物を室内に干す。
 ⑧加湿器を過剰に使用する。

■ダニ対策
 ①掃除の回数を増やし自然通気を心がけてください。防虫シートあるいは防湿機を使用するとダニの発生を抑えられます。
 ②畳(ジュータン)の表面にいるダニには、電気掃除機をかける方法が一番有効であります。ゆっくり丁寧にかけて下さい。
 ③ダニ(ヒョウダニ、コナダニ、ツメダニ)等は熱に弱く、加熱乾燥法、マイクロ波加熱法、高周波加熱法のいずれも有効な駆除(殺ダニ)方法です。

琉球畳どっとこむ

Tagged with:
12月 03
畳にカビが発生する原因 

 カビは土や空気中に多く散在し、空気のあるところにはカビが存在します。相対湿度70%以上でカビの発生が始まります。加湿器の使用、石油ストーブの使用(水分を多く発散します)に注意しましょう。
 梅雨時に部屋を閉め切った状態ではカビが発生します。特に新築住宅の場合、建築仕上資材の含水率が高い場合があります。

●処置
・天気の良い日には窓や戸を開け室内に風を入れてください。
・漂白剤を水で薄め(有効塩素5%以下で使用)ゴム手袋をして雑巾で畳の表面のカビをふき取ります。次にアルコールをしみ込ませてこまめにふき取ってください。
注:漂白剤が強いと畳の青さまで漂白しますのでご注意ください。

琉球畳どっとこむ

Tagged with:
12月 03

Tagged with:

12月 01

畳に日光を! 

畳は湿気が禁物です。畳を長持ちさせるためにもダニの発生を防ぐためにも、年2回程度の畳干しをしたいものです。春と秋の良く晴れた日、畳を干す場所のない場合は畳を上げビールびんやジュース缶などを置き、風を通すだけでもよいのです。

 畳の上にジュータンやカーペット等の重ね敷きは禁物です。ダニやカビの発生を促します。


Tagged with:
12月 01

畳に、ふつうに電気掃除機をかけてもいいの? 

A:電気掃除機は強くかけると畳表を傷つけますので、畳の目に沿って軽く触れる感じでゆっくりとかけてください。

Tagged with:
12月 01

畳が体に良いって本当? 
:畳はお部屋の二酸化窒素(No2)を吸収する働きがあります。また、畳独特の香りは嗅覚を刺激し、精神を安定させる効果があります。(アロマテラピー効果

Tagged with:
11月 29
Q:ダニを寄生させないための予防は?もし寄生したらどうすればいい? 

A:掃除の回数を増やし自然通気に心がけてください。防虫シートあるいは除湿器を使用するをダニの寄生を抑えられます。表面にいるダニには電気掃除機をか
ける方法が一番有効です。ダニは夜行性です。部屋を暗くして1時間程おいてから電気掃除機をかけるといっそう効果的です。ゆっくり丁寧にかけてください。
ダニは高温(75℃以上)に弱く、加熱乾燥法なども有効な駆除方法です。

琉球畳どっとこむ

Tagged with:
11月 29
Q:梅雨時期にカビが生えちゃた。どうやって取ったらいい? 

A:アルコールまたは焼酎など蒸留酒(醸造酒は逆効果)を布にしみ込ませてこまめにふき取ってください。アルコールは殺菌力があるのでカビを抑える効果があります

琉球畳どっとこむ

Tagged with: